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「大賀ハス」が開花

先月、千葉公園の「大賀ハス祭り」に行って参りました。 大賀ハス①こちらが、先月中旬の咲き始めの頃。花だけでなく、蕾もかなり大きいです。       大賀ハス②こちらが先月下旬で、だいぶ開花が進み見頃になった時期です。訪れるお客さんもずい分増えました。       ちなみに「大賀ハス」は、1951年(昭和26年)に当時の千葉市の古い地層から見つかった古蓮の実(推定約2000年前)を発芽させ、丹念に栽培、分根を繰り返しここまで数を増やしたそうです。花の名前は発見者の大賀一郎博士にちなんで「大賀ハス」と名付けられ、千葉県の天然記念物にも指定されています。今では多い時には700輪を超える花が咲くこともあるとのこと。1993年(平成5年)には千葉市の「市の花」にも制定され、すっかり市のシンボルとして定着しています。 営業グループ・元澤