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日々の出来事6

前回のブログ(2/16)作成の翌営業日(2/19)に、またワイシャツ(1)のボタンが吹っ飛んだ。その後もお腹の出っ張った部分のボタンが外れる事がしばしばあるものの、凹ます努力をしなければ着るものがなくなってしまう。 ところで、225()の午前中は、行ってみたい所の一つ、鉄道博物館へ行った。大宮駅からニューシャトルで次の駅の新幹線と在来線に挟まって鉄道博物館が建っている。開園時間が午前10時から午後5時まで(最終入園が午後430)、定休日が火曜日である。車で行って、2時間位見学した。引退した車両の展示やHOゲージの鉄道模型を見学、他に縮小された電車の乗り物や昭和の頃にあった日本食堂が食事処として賑わっていた。小さい子供を連れた家族連れや大型バスで乗り入れた団体が多く、鉄道オタクはチラホラいる程度であった。中央線の神田と御茶ノ水の中間辺りに交通博物館があって、それが移築したものであると思うが、空間が広くて歩く所が多く、また以前より歩かなくなったから、そんなに面白くもなく、ただただ足が疲れてしまった。従って引退した車両や鉄道模型を見るよりも、本物の電車に乗る事の方が楽しいと思った。 ここの(鉄道)博物館の他に、名古屋の方にリニアの博物館や京都の鉄道博物館、さらに九州にも鉄道博物館がある事を知ったが、足が痛くなるので行くかどうかは疑問です、しかし一日中見学する場所として老若男女、誰もが退屈しない所であると思いますので、足腰に自信の或る方はお勧めします。 鉄道博物館の中にある日本食堂やその周辺は、午前11時頃から家族連れや団体のグループがテーブル席に座り、食べたり飲んだりしていた。また各展示物や乗り物も賑わっていた。そのため昼過ぎに鉄道博物館を出る事にしたが、駐車場の出入り口も混んでいて車が駐車場に入る為順番待ちをしていた。私は朝、開園(午前10)一時間前に駐車場に車を止めていたので良かったが、電車の乗り物に乗りたければ、平日(火曜日を除く)に行った方が良いかもしれない。家族連れの子供たちに占領されてしまうから。 その日(2/25)の昼は、東北自動車道の羽生PA上りへ向かった。到着まで2時間位かかってしまった。この羽生PA上りは、テレビ時代劇「鬼平犯科帳」(池波正太郎著書)の街並みが店舗になっている所で、番組で主人公の長谷川平蔵が「五鉄」という店で軍鶏鍋を食べたり、振舞ったりするシーンを見て、私も食べて見たいと思い、大宮から少し離れていたけれど、家から行くよりは近かったので、行って来ました。軍鶏鍋定食(一人前1,500)は、一言で言えば「鶏肉を使用したすき焼き」という感じでした。江戸時代では、牛肉が庶民に普及してなかったのかな?・・・軍鶏鍋定食はおいしかったけれど肉や野菜の具材がもう少しあったらなと物足らないと思いました。軍鶏鍋定食のみそ味(一人前1,560)があったけれど、その場で二種類を食べるには、周りの目があったので、控えましたが・・・。もう一度行った時は食べたいと思いました。どうでもよい話をだらだらとすみません。最後まで読んで頂いた方には感謝します。本当に有難うございました。                                                    こうづ