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「東信」の由来

社名にはそれぞれ由来があります。本日は当社の社名についてのお話です。 長野県は大きく分けて長野市、千曲市、飯山市などの「北信(ほくしん)地方」、松本市、安曇野市、塩尻市などの「中信(ちゅうしん)地方」、飯田市、伊那市などの「南信(なんしん)地方」、そして上田市、佐久市、軽井沢町などの「東信(とうしん)地方」と4つの地方があります。 もうお気づきでしょう。我が東信商事の社名は、創業者がこの東信地方出身だったことに由来しています。(・・・と聞いております) 東信地方は更に佐久市、小諸市、軽井沢町などの「佐久地域」、上田市、東御市などの「上小(じょうしょう)地域」に分類されます。現在の上田市には旧・小県郡真田町が含まれますが、真田町といえば、NHK大河ドラマにもなった「真田丸」の真田氏発祥の地として広く知られています。 記念誌②写真は、当社設立80周年記念誌です。次の90周年に向け、社員一同全力で業務に取り組んでまいりたいと思います。(注:東信商事の前身・東信銀行の創業は1913年。現在の東信商事の設立は1932年で、2012年に設立80周年を迎えました。)詳しくは、当社WEB「沿革」にて。https://www.go-toshin.co.jp/company/history 営業部・元澤