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つれづれ

◇ 冬ですね。 日毎、日照時間も短くなり、朝夕に吹く風の冷たさを感じます。都会の街にも、赤い花びらのさざんかが咲き、頭の中には童謡「たきび」も。 さざんか さざんか 咲いた道 ・・・・ ところで、さざんかの花言葉は「困難に打ち勝つひたむきさ」だそうです。 冬の厳しさを感じずにはいられませんが、今年もあと1か月余りですね。 少し前に、ハロウィンで仮装している姿があったかと思えば、街はクリスマスイルミネーションに変わり始めています。近年は、LEDの電飾がより一層華やかさを演出しています。今の時期は、会社においても季節行事が多く、お歳暮、年賀状、手帳、カレンダー、正月飾りの手配等々、いろいろと慌ただしいものです。 ◇ ニュース 毎日、自宅に届けられる新聞は、お父さんが新聞を広げているシーンを浮かべることが出来るくらいに身近なものですが、日本新聞協会の統計によると2008年から1世帯当たりの新聞購読数が1.0を割り込んでいるようです。今や家庭に新聞が当たり前にあった時代も少しずつ変化しているようです。近年は、ネットでのニュース配信もありますので、減少の要因となっていることでしょうが、ビジネスにおいては新聞が欠かせないとする方も多くいらっしゃいます。 「今日の〇〇に載っていた・・・」 というシーンは割とあるようです。 「新聞を読んでいない」と言うと、常識の足りない人とみられ怪訝な顔をされそうですが、新聞を含め、ニュースの大半はネガティブなものではないかと思います。繰り返しいろんな媒体を通して、日々、ネガティブ話題を浴びせられていると精神上好ましくない感じも致します。時には、ニュースに触れない生活をしてみると、ハッピーに過ごせるかもしれません。お酒の休間日のようなニュースの休間日もつくって、もはや常識化していることを疑ってみるのも案外発見があるかもしれません。   最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。